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緑で地球を救う会とは

NPO設立趣旨書

現代社会では二酸化炭素排出量増加や森林伐採による緑地の減少を起因とする地球温暖化が深刻な問題になっています。しかしながらこの問題は植栽をはじめとする緑地帯造成・保全による二酸化炭素吸収量の増加と大気中の酸素含有量を増やすことで解決されます。また緑地面積を広げることにより増え続けるアスファルト及びコンクリートによる地熱温度の上昇を抑えることでも解決すると考えます。

そこで、この法人は地球に住む我々、またその子供達の未来の地球環境を見据えて植栽・各地の緑化運動に関する事業を行い、地球温暖化対策に寄与することを目的とし設立します。

事業を地域に定着させ、継続的に推進していくことと、流域全体へ活動を広げていくために他地域での行政や関連団体との連携を深めていく必要があること等の観点から、任意団体や会社ではなく社会的にも認められた公的な組織にしていくことが最良の策であると考えます。また当団体の活動が営利ではなく、多くの市民の方々に参画していただくことが不可欠であるという点から、特定非営利活動法人格を取得するのが最適であると考えました。 皆様のご理解と幅広いご支援をお願いいたします。

理事長挨拶

私は、大阪府池田市細河で三代に渡る植木屋の次男として生まれ、中学生時代から植樹や緑地帯維持活動に携わって参りました。
室町時代、山林苗木の生産に始まり、庭園木の生産に移り、今や日本三大植木産地と呼ばれる池田市河。
その歴史と共に、この地で代々受け継がれる想いを紡ぐ、それが私の使命だと思っています。
1代目の祖父そして2代前目の父から、授かったこの有限な人生の中で何か残せるものはないか。
後世に続く取り組みを信念の本柱を立てて挑戦してみたい。 自分がそうされたように後世に続く取り組みが地域活性化と世界規模のCO2削減に貢献できるのならば挑戦してみたい。
その答えが緑地。

設立にあたり、私が声を掛けたのは同じ境遇に生まれ同じ地で共に育った仲間。
壮大なこの目標を達成するため、手探りですが皆様とともに出来る事から少しずつ積み重ねていきたいと思っております。
活動により地域の交流が深まり出逢い、縁が生まれ、世界各国の人々そして子供たちへと影響の輪が広がり、世界中にたくさんの笑顔が生まれることを夢見て邁進して参ります。
皆様には本団体の事業目的にご理解いただき一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

共に明るい未来を創りましょう。

理事長 松本康二郎

主な事業

● 緑地帯造成等、国際緑化に関わる植栽事業
● 森林及び緑地帯の保全・管理に関わる事業
● 地球環境に関する情報の収集・提供事業
● 緑地保全委託事業

定款